2026年11月2日|就職活動・新卒採用動向
大学生の就職活動において、企業の採用活動の早期化が一段と進んでいる。
2028年卒の新卒採用では、年内に面接を開始する予定の企業が半数を超える見通しとなっており、従来の大学3年生の3月以降に本格化する就職活動のスケジュールは、大きく変化しつつある。
企業側では、優秀な学生を早期に確保するため、インターンシップやオープン・カンパニーなどを通じて学生との接点を早い段階から設け、採用選考につなげる動きが広がっている。
こうした状況のなか、学生には早期からの自己分析や業界研究、企業研究が求められる。特に、インターンシップへの参加、エントリーシートの準備、面接対策などを計画的に進めることが重要である。
就職活動は、企業が選考を開始してから準備するものではない。早い段階から自分の適性や将来の方向性を考え、主体的に行動できるかどうかが、その後の進路選択に大きく関わってくる。
当塾では、2028年卒の学生に向けて、自己分析、企業研究、エントリーシートの作成、面接対策など、就職活動の各段階に応じた実践的な指導を行っている。
採用活動の早期化に対応するためにも、就職活動の準備は早く始めることが重要である。